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第3回形式手法の産業応用ワークショップ  国際会議ICFEM 2012 併催

国際会議ICFEM

これまでのワークショップ: 第1回    第2回

■日 程:
2012年11月12日(月)11:00〜17:30
  本イベントは終了いたしました。
■会 場:

京都リサーチパーク 東地区1号館 
4F AV会議室

http://www.krp.co.jp/
アクセス

 


■プログラム:
11:00〜12:00

国による社会実験プロジェクト
 「pdfスマートシステム検証プロジェクトの構想について」 

   株式会社itest 代表取締役社長
   一般社団法人スマートシステム検証技術協会 理事長
   上島 健二

 「pdf実稼働システムを対象とした形式手法適用実験について
   独立行政法人 情報処理推進機構 技術本部
   ソフトウェア・エンジニアリング・センター連携委員  
   向山 輝

12:00〜13:00 昼食
13:00〜13:30 pdf産業技術総合研究所 セキュアシステム研究部門の構想について
  産業技術総合研究所 セキュアシステム研究部門 部門長  
  松井 俊浩
13:30〜14:30 産業技術総合研究所事例セッション(30分/1件)
 「pdf高レジリエンス・システムのモデル化による検証例
  株式会社エルイーテック 技術本部長
  辰野 功

pdf高レジリエンス・システムの モデル化による検証例
産業技術総合研究所
セキュアシステム研究部門 システムライフサイクル研究グループ
早水 公二 山形 頼之 林 伸行 大崎 人士


 「pdf駅務機器ソフトウェア開発における形式手法の活用事例」
  オムロンソーシアルソリューションズ株式会社 ソリューション事業本部
  幡山 五郎
14:30〜14:45 休憩
14:45〜16:15

最新事例(30分/1事例)
 「pdfアーキテクチャ指向検証ケースの研究構想について」  
  名古屋大学 情報連携統括本部情報戦略室 教授  
  山本 修一郎

 「pdf関数型プログラミング言語と証明支援器を使った金融情報システムの開発について」   

  有限会社ITプランニング システム開発部   

  今井 宜洋

 「pdfJAXAにおける形式手法に対する取組み
  独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 情報・計算工学センター 主任開発員 
  吉川 健

16:15〜16:30 休憩
16:30〜17:30

最新事例(30分/1事例)
 「pdfZIPC状態遷移表モデルチェッカGarakabu2」   

  九州大学 特任准教授

  孔 維強

 「pdf一人一人が踏み出す形式手法応用の第一歩: トップエスイーにおける取り組みのまとめ」  
  国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 准教授  
  石川 冬樹

17:30 閉会

プログラム案は変更される場合がございます。

■概要:
第3回となるこのワークショップにおいては、形式手法の産業応用について実績を 蓄積されてきた国の機関や企業の方々をゲストに迎え、その取り組みの内容や今後の構想に ついて語っていただきます。産業界における最新の応用事例や応用に向けた取り組みについて、 6件程度の講演が予定されています。講演はすべて日本語で行われます。
■主 催:

独立行政法人産業技術総合研究所 セキュアシステム研究部門

■共 催:
組込みシステム産業振興機構
■後 援:
AIST関西懇話会
情報処理学会関西支部
■オーガナイザー :
  • 石川 冬樹(国立情報学研究所)
  • 栗田 太郎(フェリカネットワークス株式会社)
  • 粂野 文洋(日本工業大学)
■アドバイザリーボード:
大崎 人士((独)産業技術総合研究所)
■参加費:
無料

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